【熊谷市】熊谷うちわ祭の余韻をティアラ21で。実際に使用された山車を展示!フォトコンテストも開催。
2026年7月20日から22日まで開催された「熊谷うちわ祭」が幕を閉じ、祭りのにぎわいが少し懐かしく感じられる頃となりました。

市内では祭りを彩っていたちょうちんがまだ残っている場所もありますが、ティアラ21前では撤去作業が行われ、少しずつ祭りの景色が日常へと戻り始めています。

展示されているのは、実際に熊谷うちわ祭で使用された給水山車です。祭りの期間中、熱中症対策として水を運ぶために使用される山車で、展示されている車両は実際に銀座区の山車の近くで活躍していたそうです。

祭りの期間中、熱中症対策として水を運ぶために使用される給水山車です。展示されている車両は、実際に銀座区の山車の近くで使用されていたそうです。細かなつくりまで近くで見ることができ、祭りの雰囲気を身近に感じられる展示となっています。

山車の展示期間は2026年9月6日(日)までの予定だそうです。また、2026年8月7日(金)から23日(日)まで、「うちわ祭フォトコンテスト」も開催されます。会場では投票も行われ、来場者の投票をもとに受賞作品が決定します。

熊谷うちわ祭が終わったあとも、その余韻を感じられる展示や企画となっています。ティアラ21を訪れた際は、あわせてチェックしてみるのもよさそうです。
展示されているティアラ21の場所はこちら↓







