【熊谷市】「第74回熊谷花火大会」に行ってきました!約1万発の迫力ある花火、屋台や会場周辺の混雑など当日の様子をお届け。
2026年8月8日(土)、「第74回熊谷花火大会」が開催されました。会場は例年通り荒川河川敷で、19時から21時までの間に約1万発の花火が打ち上げられました。

当日は開始時間が近づくにつれて、会場周辺にも多くの人が集まっていました。開始の1時間ほど前から熊谷大橋の上でも混雑が見られ、花火大会を待つ人の姿が増えていきました。

周辺には、駐車場を案内する看板が設置されていたほか、警備員の方が立ち、来場者への案内を行っていました。

屋台も並び、食べ物や飲み物などを買う人の姿も見られました。季節柄、かき氷を販売する屋台には列ができており、暑さの中で冷たいものを求める人の姿もありました。

そして19時になると、いよいよ花火がスタート。色とりどりの花火が次々と夜空に打ち上げられ、大きな花火が上がるたびに周囲から歓声が聞こえてきました。

花火はとても迫力があり、大きく開いた花火が夜空を彩るたびに、会場からも歓声が上がっていました。

多くの人が訪れ、会場周辺は花火を楽しむ人でにぎわっていました。夏の夜空を彩る熊谷花火大会は、今年も多くの来場者でにぎわう夏の風物詩となりました。
会場となった荒川河畔(荒川大橋下流側)の場所は、このあたりです↓








