【熊谷市】2027年4月1日から、市の水道料金が平均21.4パーセント上がります。
熊谷市は、2027年4月1日(木)から水道料金を改定します。熊谷市のお知らせによると、今の水道料金から平均21.4パーセントの改定で、下水道使用料と農業集落排水施設使用料は変わらないとのことです。

熊谷市役所
市は改定の理由として、人口減少に伴う収入の減少、物価上昇に伴う事業コストの増加、施設の老朽化対策・耐震化などへの対応を挙げています。
市の早見表によると、口径13ミリの水道メーターを使っている場合の2か月分の水道料金(税込み)は、次のように変わります。
〇20立方メートルまで…2,640円→3,212円(572円増)
〇30立方メートル…4,400円→5,302円(902円増)
〇40立方メートル…6,270円→7,612円(1,342円増)

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2027年3月31日(水)以前から続けて使っている水栓は、検針の月によって、次の検針分から新しい料金になるとのことです。
〇偶数月に検針している家…2027年6月検針分から
〇奇数月に検針している家…2027年7月検針分から
2027年4月1日以降に使い始めた水栓は、4月検針分から新しい料金になります。メーターの口径は、水道検針票や納入通知書で確かめられるとのことです。
口径13ミリで2か月に30立方メートルを使う家では、2か月で902円の値上がりになります。
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